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世界遺産「和食」とワインが創り出す魔法の時間

Saku-zeoux
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ワインを愛する皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、世界遺産にもなった日本が誇る「和食」とワインが創り出す、極上の時間を味わえる割烹「霞町かしわ割烹 しろう」にお邪魔して来ました。

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霞町にそのお店はある

場所は西麻布交差点から徒歩3分、裏通りに入ったところに佇んでいるカウンター10席ほどの割烹です。
昔ここは昭和43年頃まで「霞町」と呼ばれたエリア。
周りには隠れ家的なバーやレストランが多数ある、なんとも素敵な大人のエリア。

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写真はオーナーのしろうさん。大きな松茸をアピール中。


素晴らしき和食の世界

突き出しから始まり、お椀、揚げ物、焼きと続きます。
料理をいくつか撮影。

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日本ワインとカナダワインで和食に合わせてみる

最初は日本ワインを合わせてみたかったので、「Mie Ikeno月香シャルドネ2014」をチョイス。
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これは、月夜の夜にブドウを収穫したものを使った「Moonlight Hervest」というタイプ。
少し高めの酸ですが、とても綺麗で繊細かつバランスの良い調和が取れた作り。
キラキラと月明かりが輝くような白ワインです。



次に合わせてみたのはカナダのピノ・ノワール「Norman Hardie 2013」
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カナダという冷涼な場所ながらも、しっかりと完熟した力強さ、そしてどこかクラシカルなニュアンスを持った綺麗な酸。
ブルゴーニュはじめ世界中でワイン造りの修行をした造り手が、ナイアガラのテロワールから生み出すカナダの本格派ピノノワール。

完全に焼き鳥(特にレバー)と完璧にマリアージュしました。
これはハマりそう。


コルクを抜かず酸化させずにワインを注げる「Coravin」がある!

そんなか、お店にコルクを抜かずにワインを注げる「Coravin」を発見。
さっそく、使い方を教えてもらいました。

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コルクを抜かないで注げるので、例えば、買ったその年、1年後、3年後とワインを定点観測できたり、
お店で高級ワインをグラスで提供できるなどのメリットがあるそうです。
これは一家に一台欲しくなりますね。



お腹も心も満たされて、和食の偉大さとワインの素晴らしさを体感できた夜でした。
ご馳走様でした。


店舗情報

霞町かしわ割烹 しろう
03-6883-1106
東京都港区西麻布3-24-4 CLSビル2F
営業時間 :18:00~23:00 L.o
定休日:月曜日
http://shiro-kasumicho.com/j/
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