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勝利のためのスパークリングワイン”GRAHAM BECK”

Katz
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勝負に勝った時のお酒は格別。特にスパークリングは勝利を祝うのには、これ以上ないお酒です。

GrahamBeck




南アフリカのGRAHAM BECKはそれにふさわしい

オバマが愛したスパークリングワイン-
オバマ大統領が出馬を決意した日に、レストランで薦められたこのスパークリングを気に入り、
『選挙に勝利した暁に飲もう』と決心しその場で6本購入したとい8のがこの、GRAHAM BECK。

そして、2008年11月4日、グラント・パークでの勝利宣言をする直前、側近たちとこのスパークで乾杯しあの歴史に残るスピーチをした、
というまさに勝利の美酒です。

南アフリカで最も有名にして、世界に誇る高い品質から南アフリカで最も多くの賛美を浴びてきたグラハム・ベックのスパークリング。
1983年、良質なピノ・ノワール&シャルドネの産地として有名なロバートソン郊外のマディバで農場を購入し、1991年よりシャンパーニュをも凌ぐスパークリングワインの生産をスタートさせました。
そして、初リリースの2002年から今日に至るまで6年連続南アフリカ産スパークリングでは毎年TOP10生産者に選ばれ、南アフリカで最も多くの賞を受賞してきた生産者として知られています。

グラハム・ベック、ブリュット
GRAHAM BECK Brut
産地:南アフリカ/西ケープ/ロバートソン・ヴァレー
品質:シャルドネ 58%、ピノ・ノワール 42% スパークリング白
香りは酵母、すりおろしリンゴ、夏みかん。
酸味は強め。
甘みよりもしっかりした酸味を感じる正統派。
だし香の入ったミネラルはほとんどシャンパーニュと遜色はありません。
泡の粒はやや大きめですが、ほぼパーフェクトなワイン。

グラハム・ベックのこだわり

1. 栽培方法
 テロワールにこだわり区画を厳選、
 抵抗力の高いクローンへの植え替えを行うなど、畑第一主義で取り組む
2. 収穫のしかた
 手摘み・厳しい手作業による選果
3. プレス方法
 酸化を防止しフレッシュさを保ち、且つ繊細な泡を産み出す事を目的に
 収穫後ブドウは30分以内にプレス。4時間かけて優しく段階的にプレスを行う
4. 醗酵について
 プレスごとに細かくキュヴェを分離・醗酵。各ワインスタイルに最適なブレンドを行う
5. 設備
 醸造設備は全て本場シャンパーニュから取り寄せ、
 南アフリカにあって本場シャンパーニュと同じ条件下で醸造を行う

醸造責任者フェレイラ氏

スパークリングワインの生産を天職にしてきた南アフリカを代表する泡の重鎮的存在。
本場シャンパーニュで『マム』や『モエ・エ・シャンドン』等シャンパーニュを代表する生産者を含め多くのワイナリーで経験を積み、さらには、これまで何度もシャンパーニュに赴き理想とする「パーフェクトな泡」を追求し知識を養ってきました。
シャンパーニュでも研究発表等を行うなど、本場シャンパーニュの発展にも貢献する存在です。

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